美容皮膚科

Cosmetic dermatology美容皮膚科の診療内容

これまで美容外科クリニックの院長を歴任してきた知識と技術をもとに、新しい美容マシンによる患者さま一人ひとりの肌状態に合わせた良質な美容医療をご提供いたします。
特にヒアルロン酸、ボトックス注射などのフィラー注射に力をいれており、化粧品では到達しづらい次元のご満足をご提供いたします。

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【画像】美容皮膚科

Laser treatmentレーザー治療

ステラM22

フォトフェイシャル®とは

IPL(Intense Pulsed Light)という肌に優しい光をお顔全体に照射して、シミ、くすみ、赤ら顔、小じわ、毛穴の開きなどを改善する美肌治療です。
シミや赤ら顔などの改善とともに、真皮層にも働きかけることでコラーゲンを増生し、肌のキメや質感を整えます。
マイルドな治療で複数回繰り返すことでより効果を実感できます。

こんな方におすすめ

  • シミやくすみ、赤ら顔、毛穴の開きなど複合的なお悩みをお持ちの方
  • 気軽に受けられる治療をご希望の方
    施術時間は約15分で終了します。
    治療後、ガーゼや絆創膏の必要がなく、直後からメイク・ファンデーションも可能です。
  • 痛みの少ない治療をご希望の方
【画像】フォトフェイシャル®とは

ステラM22の特徴

【画像】ステラM22の特徴

8つのフィルターを使うことで光の波長を調節し肌状態やお悩みに合わせた照射が可能に。
赤ら顔や毛細血管拡張症、肝斑といった様々な症状に対応しております。

ステラM22のメカニズム

【画像】ステラM22のメカニズム

アクネライトとは

ニキビ治療専用に開発された専用フィルターです。
短い波長(400~600nm)と長い波長(800~1200nm)の両方を照射することでニキビの原因となるアクネ菌の殺菌やニキビの赤みや皮脂の分泌を抑制します。

リスク・副作用

熱傷、色素沈着、皮膚炎など

バスキュラーライトとは

酒さや赤ら顔などの血管病変専用に開発されたフィルターです。
短い波長(530~650nm)と長い波長(900~1200nm)の両方を照射することで浅い層の毛細血管と深い層の血管に作用します。

リスク・副作用

熱傷、色素沈着、皮膚炎など

施術期間・回数

準備中

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ハイドラフェイシャル

ハイドラフェイシャルとは

【画像】ハイドラフェイシャル

ハイドラフェイシャルは水流を利用したピーリングマシンでアメリカのFDAに認可された治療機器です。

特許技術の水流の力を使うことで、通常の洗顔では落としきれない肌の汚れ・余分な皮脂・古い角質を取り除き、短時間で毛穴の奥まですっきりと洗浄することができます。

【画像】特許技術の水流の力

また、同時に保湿を行いながら医療機関でしか扱えないピーリング剤を併用することにより、乾燥リスクや肌荒れリスクを大幅に抑えることができ、美白効果、ニキビケア、ニキビ跡ケア、小じわ改善、ターンオーバーの正常化など、色々な肌のお悩みに対応できる画期的な治療です。

また、ダウンタイムもほとんどないので、日常生活に影響が出ることもほとんどありません。

合併症・副作用

皮膚炎、ひりつき、かさつきなど

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ジェントルMax ProPlus

ジェントルMax ProPlusとは

【画像】ジェントルMax ProPlus

米国の一流メーカーである「シネロン・キャンデラ社」のジェントルMax ProPlusは日本で最も多くの医療施設に導入されている、脱毛マシン「ジェントルレーズ」のフルモデルチェンジした最新モデルとなります

国内初の脱毛&色素性疾患治療薬事承認を取得した極めて実績と安全性の高い製品です。

このマシンでは、メラニン色素に選択的に吸収される「アレキサンドライトレーザー」と皮膚の深い所まで届き、毛細血管にも作用する「ロングパルスNd:YAGレーザー」の2種類が一台のマシンに搭載されています。
さらに優れている点は、パルス幅(レーザーの発生する速度)を自由に細かく設定できるため、肌タイプ(色黒、色白、日焼け)、毛の質(太い、細い)、毛の濃さなど幅広い対応が可能になっています。

痛みに関しても大口径化に伴う深達度の上昇によりレーザー出力を下げながらも従来以上の脱毛効果を実現となり、従来のジェントルシリーズに比較して大幅な痛みの軽減を可能としています。最新の空冷システム「クライオ」を搭載しているため優れた冷却により痛みが非常に小さくなっています(無痛ではありません)。

また、ジェルを使わない「非接触型」レーザーであるため、接触型では難しい「VIOライン」などの部位も照射できるようになりました。
レーザー照射径も「最大26mm」という大きな範囲を3hz(1秒間に3発)という速さで照射できるため、全身脱毛がおよそ1時間で終わるという驚異的なスピードを実現いたしました。

【画像】全身図イメージ

安全性

国内脱毛&色素性疾患治療薬事承認取得

リスク・副作用

熱傷、色素沈着、硬毛化など

施術期間・回数

1ヵ月半に1回の施術、目安(回数には個人差があります)ワキで5回、その他部位で7回、男性の場合10回前後

ウルトラセルQ+

ウルトラセルQ+とは

ウルトラセルQ+(キュープラス)とは高密度焦点式超音波(HIFU ハイフ)を使ったタルミ治療器「ウルトラセル」がさらに進化した新しいリフトアップマシンです。
高密度焦点式超音波は前立腺がんの治療などにも使用されるもので、ターゲットに1点に集中させた超音波を照射することで高温にする技術です。
これをSMAS筋膜(表情筋筋膜)に照射し、より高いリフトアップ効果を期待することができます。
また、様々な深さのカートリッジを使い分けることで従来の「ウルトラセル」よりも皮膚の浅い層へのアプローチが可能になり、目元や口元まで施術が可能となりました。

【画像】ウルトラセルQ+
【画像】ウルトラセルQ+

ウルトラセルQ+の特徴

  1. 高いリフトアップ効果
    リフトアップに影響しているSMAS筋膜にピンポイントに熱エネルギーを加えることでSMAS筋膜のたんぱく質を熱変性させ凝縮させることで高いリフトアップ効果を得ることができます。また、その後の創傷治癒過程によりコラーゲンの再生が起こり更なるリフトアップ効果を期待できます。
    【画像】高いリフトアップ効果
  2. 脂肪細胞の破壊によるボリュームダウン
    HIFUを脂肪細胞に当てると熱エネルギーにより、脂肪細胞が破壊されます。
    脂肪細胞は破壊された後代謝され、体外に排出されます。フェイスラインのボリュームダウンなどが期待できます。
  3. 非常にスピーディで痛みが少ない
    ウルトラセルQ+は従来のウルトラセルに比較し、およそ1/3の施術時間で終了します。
    また従来のHIFU治療に比較し痛みが非常に緩和されており、痛みに弱い方にもお勧めできる治療となっております。
  4. 様々な深さへの照射が可能となり、目元や口元へ照射できる
    様々な深さのカートリッジを使い分けることで従来では難しかった目元や口元などの細かい場所も治療が可能となりました。
    これによりより細やかで効果的なタルミ治療が可能になりました。
    【画像】カートリッジ
  5. 2.0mmのカートリッジでさらに細かい部位が治療可能
    当院ではさらに2.0mmのカートリッジを用意し、眉間・眉下・法令線・口の上・アゴなど従来の機械ではアプローチが難しかった場所への治療が可能となりました。
    【画像】 2.0mmのカートリッジ
  6. 医師による施術
    HIFU治療は超音波でSMAS筋膜を熱変性させるという治療の性質上、解剖学を熟知した医師による施術を行う必要があります。
    当院では院長が担当いたしますので、ご安心ください。
    また院長施術の為、事前予約が必要となりますのでご了承ください。
  7. ダウンタイムがほぼない
    化粧の制限やテープなどのダウンタイムはありません。当日にお化粧して帰ることが可能です。うっすら赤みが出ることがありますが、数時間で引きます。
  8. 治療間隔は6ヵ月に1回

リスク・副作用

  • 治療後、赤味が数時間出ることがあります。
  • 部位によっては出血斑や痂皮が出ることがあります。
  • ごくまれに顔面の感覚神経が傷つけられることがあります。
  • 一時的にしびれが出ることがありますが1~3ヵ月ほどで徐々に改善します。

この治療は、国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。
治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断のもと、個人輸入手続きを行ったものです。

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ピコウェイ

ピコウェイとは

ピコウェイとはシネロン・キャンデラ社のピコ秒発振レーザーです。厚生労働省の薬事承認および米国FDAの承認を受けている現状では世界最高レベルのピコ秒発振レーザーです。

ピコ秒レーザーとは、ピコ秒(1ピコ秒=1兆分の1秒)という短い時間でレーザー光を照射する機械です。照射時間が短いため、最大出力が大きくなり、色素斑等のメラニンに対して、瞬間的にエネルギーを伝えることができ、熱作用がないため、少ない回数での色調改善が可能となります。またレーザー照射後の副作用である炎症反応や色素沈着を最小限に抑えることが可能となります。当院では532nm、730nm、1064nm、532nmフラクショナルの4波長を扱うことができ、様々なシミに対応することが可能となっております。

【画像】ピコウェイ

ピコウェイでできること

  1. ピコスポット
    532nm、730nmの波長を用いたピンポイントのシミ治療となります。従来のQスイッチレーザーと比較し熱エネルギーではなく、衝撃波で色素を破壊するため、術後の炎症や色素沈着を最小限にいたします。
    ※肝斑、脂漏性角化症は適応外となります。
    【画像】照射前のメラニン色素

    照射前のメラニン色素

    【画像】照射後のメラニン色素

    照射後のメラニン色素

  2. 刺青除去(刺青除去はデザインタトゥーのみとさせていただきます。和彫はお断りさせていただきます)
    ピコ秒レーザーでの刺青除去は極めて短いパルス幅で照射することにより、従来のQスイッチレーザーに比べ、格段に治療効率が上昇し少ない回数で瘢痕化や色素沈着などの副作用を抑えた治療ができます。

    また、従来のマシンでは難しいとされた青色や緑色の色素に対しても強い治療効果を発揮することができます。

  3. ピコトーニング(適応:肝斑、色調改善)
    低出力のピコ秒発振レーザーをお顔全体に複数パス照射することで、従来レーザー治療が禁忌とされてきた肝斑の改善効果が期待できます。また、お肌のくすみなどの改善効果も期待できます。
  4. ピコフラクショナル(適応:しみ、ソバカス、色調改善、毛穴の引き締め)

    ピコ秒ネオジウム:ヤグレーザーを、フラクショナルビーム光で照射するリジュビネーション治療は、点状にレーザーが照射されます。表皮のメラニン色素に反応することで、薄い散らばった表在性色素斑(シミ)、雀卵斑(ソバカス)の改善や、真皮層のコラーゲンの産生を促し、お肌全体のハリや毛穴の改善が期待できます。

    【画像】ピコ秒ネオジウム

コンビネーション治療

  1. ピコダブル(ピコトーニング+ピコフラクショナル)
    肝斑・くすみにトーニングを行った後同時にフラクショナルレーザーを行うことでシミ、毛穴、肌質改善を行う治療です。
  2. ピコトリプル(ピコスポット+ピコトーニング+ピコフラクショナル)
    ピンポイントでシミを除去し、くすみ、毛穴、肌質改善とすべてを行う総合美肌治療です。

副作用・合併症

発赤・腫れ・色素脱失・点状出血・かゆみ・色素沈着

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Other treatmentその他の美容皮フ科の治療

ヒアルロン酸注射(スーパーヒアルロン酸テアオシアル)

テオシアルはヒアルロン酸販売で世界トップ3に入るスイスのTEOXAN社のヒアルロン酸注入剤です。

  1. 濃度が高く、粒子が均一な高品質なヒアルロン酸
  2. 高い保水力
    高水和性のため皮膚のみずみずしさを保ちます。
  3. 長い持続期間
    およそ6~12ヵ月の持続期間となります。
  4. 粒子や濃度の違う4種類の製剤を使い分けて希望の部位に適した治療が選択可能
【画像】ヒアルロン酸注射(スーパーヒアルロン酸テアオシアル)

合併症

アレルギー反応、内出血、腫れなど

テオシアル・リデンシティーⅡ

目元や唇専用のヒアルロン酸です。
アミノ酸、ミネラル、ビタミン、抗酸化成分など10種類以上の美容成分が含まれており、潤いと張りを与えてくれます。

副作用

準備中

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ボトックス注射(ニューロノックス)

当院では、ニューロノックスによるしわ治療を行っております。
ニューロノックスは韓国メディトックス社のA型ボツリヌストキシン製剤でKFDA(韓国食品医薬品監督庁)の認可を受けた安全性の高い製品です。

治療内容

ボツリヌス毒素から毒素を取り除いた成分で、しわを取り除く治療。

治療時間

およそ10分前後です。

効果持続期間

注射後2日目から効果が出始め、1ヵ月で効果が最大となります。
約3~4ヵ月効果が持続します。

副作用

内出血、腫れ。

施術当日の注意点

施術当日はお化粧を避けてください。

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ケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴールピーリング)

薬品によって古い角質を除去する治療です。
古い角質を除去することで皮膚の新陳代謝が更新し、きめが細かくなり、シミを薄くしたり、肌にハリが出てきます。
治療時間は全部で15分ほど、治療間隔は月に1回で5回が目安です。
5回終わった後は気になる症状を2ヵ月1回くらいの単発でメンテナンスするのが一般的です。
古い角質がなくなるので、この後にイオン導入を組み合わせるとより効果的です。

副作用

準備中

【画像】ケミカルピーリング(サリチル酸マクロゴールピーリング)
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高濃度ビタミン点滴(25g)

ビタミンCは皮膚や血管の老化を防いだり、免疫力を高めたりする「抗酸化ビタミン」といわれるものです。
肌にハリを持たせたり、コラーゲンの合成を助け、骨を丈夫にしたりします。
また、シミ予防などの美肌効果や抗ストレス作用などの様々な作用があります。
ビタミンCは水溶性で余分なものは尿として排泄される為、経口ではなかなか血中濃度を高めにくい成分です。
高濃度ビタミン点滴は血中濃度を一気に上昇させることにより、様々な効果が期待できます。

【画像】高濃度ビタミン点滴(25g)

こんな方におすすめ

  • シミが気になる人
  • イライラしやすくストレスを和らげたい人
  • にきびができやすい人
  • 疲れやすい人
  • 風邪をひきやすい人

治療をお受けできない方

  • G6PD欠損症の患者(ビタミンCによって溶血が起こってしまうため)
  • 原則として当院ではがん治療の補助療法としての高濃度ビタミン点滴は行っておりません。

初めての方へ

初回に限り、高濃度ビタミンC点滴ご希望の患者さまにはG6PD欠損症の検査(自費4000円税抜)を受けていただく必要があります。
当院では検査キットを自院にて所有しているので、当日に検査結果が判明し当日に施術可能です。

副作用

準備中

治療間隔

準備中

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プラセンタ注射

ヒトの胎盤から抽出された成分で、元来肝臓病の治療薬として使用されていたものです。免疫力を高めたり、美白やエイジングケアに効果があります。
注射間隔 最初のうちは週に2回くらいがベストです。
効果がでてきたら週1回くらいとし、少なくとも2週間に1回くらいは受けたほうが良いです。

【画像】プラセンタ注射

リスク・副作用

準備中

プラセンタ注射の注意点

  1. プラセンタ注射は慢性肝疾患の治療として厚生労働省で医薬品として認可されています。
    美容目的で使用することは未承認の医薬品であるため自由診療となります。ご了承ください。
    入手経路は国内販売代理店経由から取り寄せています。
  2. これまで国内・海外でも感染の報告はありませんが、ウイルスや細菌混入の可能性を完全に否定できないため、プラセンタを1回でも注射をすると、献血が出来なくなります。
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ピアス

ピアッシングについて

ピアスの穴をあける「ピアッシング」は医療行為です。
アクセサリーショップやご自分での穴あけは衛生上問題があります。

医療機関でのピアッシングのメリット

  • ホールの深さを調節できる
  • 万が一トラブルが起きてもすぐに対応できる
  • 痛み・出血がほとんどない
  • 清潔に穴あけができる など
    また、施術後の生活に制限はなく、当日から入浴・運動・飲酒が可能です。
【画像】ピアッシングについて
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