美容皮膚科

美容皮膚科 - 医療法人ときわ会 木田形成外科皮フ科クリニック
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美容皮フ科の診療内容

これまで美容外科クリニックの院長を歴任してきた知識と技術をもとに、最新の美容マシンによる患者さま一人ひとりの肌状態に合わせた最良の美容医療をご提供いたします。特にヒアルロン酸、ボトックス注射などのフィラー注射に力をいれており、化粧品では永久に到達できない次元のご満足をご提供いたします。

レーザー治療

当院ではしみ、しわ、たるみなどを同じ日に治療できる世界最先端の美容マシン「ePlus」を南大阪で初めて導入しました。

ePlus

「トリニティ」とは、症状や目的に合わせ、Syneron 社のelos テクノロジーを搭載したアプリケータを自由に組み合わせて行う、トータルスキンリジュビネーション治療です。
光治療は、痛みやダウンタイムが少なく、効果や安全性から高い人気を誇り、エイジング治療の流れを大きく変えました。その光治療がさらに進化 した「トリニティ」により、新しいトータルスキンリジュビネーション治療 をご提供します。

ジェントルMax Pro

米国の一流メーカーである「シネロン・キャンデラ社」のジェントルMax Proは日本で最も多くの医療施設に導入されている、脱毛マシン「ジェントルレーズ」の最新モデルとなります。
当院ではさらに最上位の「フルスペック」を導入しております。

メドライトC6

ただのシミだと思っていても、それは肝斑かもしれません。
あきらめていた肝斑、レーザー治療で治せます。

肝斑とは

一般的に、30~40代のアジア人の女性に多く見られるシミの一種で、両頬に同じようにできるのが特徴です。原因ははっきりとしていませんが、女性ホルモンのバランスが関係していると言われています。
肝斑はほかのシミと混在している場合が多く、見分けるのが難しいので、ただのシミだと思い込んでしまうことも・・・。肝斑の治療には、トラネキサム酸やビタミンC などの内服や外用、イオン導入などを長期にわたって継続する必要があり、難治性の肝斑の場合にはそれでも色素が残って しまうことがありました。
次のステップの有効な治療法もなく、肝斑だから・・・、とあきらめている方も多いのではないでしょうか?

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肝斑の新しい治療法“レーザートーニング” が登場!

"レーザートーニング"とは、QスイッチYAGレーザー「Medlite C6(メドライトC6)」による肝斑の新しい治療法です。
これまで肝斑にレーザー治療は禁忌とされてきましたが、その肝斑への画期的な治療法として、 は非常に注目されています。 肝斑のほかにも、ひらいた毛穴やくすみにも効果的で、治療後は肌がツルツルになると多くの方が実感しています。

適応

肝斑、毛穴、くすみ、シミ

RF脱毛

コメット LHR アプリケータによる「レーザー+RF」脱毛

コメット HR アプリケータによる「パルスライト+RF」脱毛

複数回の治療により、主に次のような効果が報告されています。

脱毛効果

毛の周囲組織へのダメージによる脱毛

コメット LHR/コメット HR アプリケータのアプローチ

現在、毛母やバルジ、皮脂腺開口部付近のいずれか、またはそれら全部が毛の再生に関わると考えられていますが、はっきりとしたことは解明されていません。そのため、レーザー脱毛ではそれらを含む毛包全体と周囲組織をターゲットにしています。いったんメラニンが多く含まれる毛と毛球部にレーザー光を吸収させ、周囲へ伝達する熱エネルギーによって毛包を焼灼します。しかし、メラニンは表皮にも含まれており、特に東洋人(Skin Type Ⅲ&Ⅳ&Ⅴ)の表皮にはメラニンが多く存在するため、表皮にダメージ(火傷)を与えてしまうこともあります。従来の脱毛レーザーの光エネルギーは、表皮のメラニンに強く吸収され、深部では拡散されてしまうため、真皮層、皮下組織にまで及ぶ毛包全体に十分にエネルギーが届かないことがあります。さらに、色黒の皮膚では火傷のリスクがあるために照射出力を上げられない、色の薄い毛や軟毛ではメラニン量が少ないために光エネルギーが吸収されにくいなど、十分な治療効果が得られないといえます。

コメット LHR/コメット HR 脱毛

  • RF 皮下 3~4mm を中心に温度が上昇
  • 深い毛球部には十分なエネルギーが到達し、皮膚表面は熱発生が少ない
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レーザー脱毛

  • 毛からの放熱により毛包周囲が温度上昇
  • エネルギーが減衰するため、深い毛球部には十分なエネルギーが到達しにくい。
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RF(高周波)エネルギーは、光エネルギーとは異なる選択性を持ち、メラニン量に関係なく、3~4mm の深さに到達します。また、毛を避けるように流れるので、毛の周囲組織に集中してダメージを与えることができます(右図)。これにより、従来の光エネルギーによる痛みや火傷のリスクが抑えられ、肌や毛の色に影響されない脱毛治療が可能になると考えられています。また、レーザー脱毛で難しいとされる色の薄い毛や白髪に効果が確認されているだけでなく、軟毛やうぶ毛に対する効果も期待されています。

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その他の美容皮フ科の治療

ジュビダームビスタ

人体の構成成分であるヒアルロン酸を皮膚の下に注入することで、しわを改善する治療です。持続期間は約6~12ヵ月。元々人体の成分なので副作用はほとんどありません。施術当日はお化粧を避けてください。
※当院では日本で初めて厚生労働省の認可を受けたアメリカ・アラガン社「ジュビダームビスタ」を使用しております。当院では患者様による1本買取となります。患者様の安全性を確保するため量り売りは一切行っておりません。余ったヒアルロン酸は6ヶ月間保管いたしますので、ボリュームダウンしてきた時に、ご自由に注射できます。施術手技料5,000円となっております。

■ジュビダームの特性

  • なめらかで均質な材質、均一な押し出し特性で自然な仕上がりが期待できます。
  • 最新の3Dマトリックス構造で、酵素分解されにくく治療効果が約1年続きます。

※当院では施術前にご希望の方は麻酔クリーム(エムラクリーム)を無料で使用しております。

テオシアル・リデンシティーⅡ

目元や唇専用のヒアルロン酸です。
アミノ酸、ミネラル、ビタミン、抗酸化成分など10種類以上の美容成分が含まれており、潤いと張りを与えてくれます。

ボトックスビスタ

ボツリヌス毒素から毒素を取り除いた成分で、しわを取り除く治療。治療時間はおよそ10分前後です。注射後2日目から効果が出始め、1ヵ月で効果が最大となります。約3~4ヵ月効果が持続します。施術当日はお化粧を避けてください。
※当院では厚生労働省より承認を受けたボトックスビスタのみを使用しており当院はアラガンジャパン認証施設となっております。信頼性の怪しい中国産などは一切使用しておりません。ボトックスビスタの証明のため患者様カードを発行しております。

※当院では施術前にご希望の方は麻酔クリーム(エムラクリーム)を無料で使用しております。

サリチル酸マクロゴールピーリング

薬品によって古い角質を除去する治療。古い角質を除去することで皮膚の新陳代謝が更新し、きめが細かくなり、しみを薄くしたり、肌にハリが出てくる。治療時間は全部で15分ほど、治療間隔は月に1回で5回が目安。5回終わった後は気になる症状を2ヵ月1回くらいの単発でメンテナンスするのが一般的。古い角質がなくなるので、この後にイオン導入を組み合わせるとより効果的です。

イオン導入

皮膚に直接電気を通すことで美容成分を直接皮膚に浸透させる治療です。お肌のハリやシミを薄くしたりする作用があります。患者さんの症状に合わせ美容成分を選択します。当院ではビタミンCとアミノ酸、トラネキサム酸のイオン導入を行っております。治療間隔は2週間に1回、ケミカルピーリングやePlusの後に行うとより効果的です。

高濃度ビタミン点滴(25g)

高濃度ビタミン点滴

ビタミンCは皮膚や血管の老化を防いだり、免疫力を高めたりする「抗酸化ビタミン」といわれるものです。肌にハリを持たせたり、コラーゲンの合成を助け、骨を丈夫にしたりします。
また、シミ予防などの美肌効果や抗ストレス作用などの様々な作用があります。ビタミンCは水溶性で余分なものは尿として排泄される為、経口ではなかなか血中濃度を高めにくい成分です。
高濃度ビタミン点滴は血中濃度を一気に上昇させることにより、様々な効果が期待できます。

こんな方にお勧め
  • シミが気になる人
  • イライラしやすくストレスを和らげたい人
  • にきびができやすい人
  • 疲れやすい人
  • 風邪をひきやすい人
治療をお受けできない方
  • G6PD欠損症の患者(ビタミンCによって溶血が起こってしまうため)
  • 原則として当院ではがん治療の補助療法としての高濃度ビタミン点滴は行っておりません。

初回に限り、高濃度ビタミンC点滴ご希望の患者様にはG6PD欠損症の検査(自費4000円税抜)を受けていただく必要があります。
当院では検査キットを自院にて所有しているので、当日に検査結果が判明し当日に施術可能です。

プラセンタ注射

ヒトの胎盤から抽出された成分で、元来肝臓病の治療薬として使用されていたものです。免疫力を高めたり、美白やアンチエイジングに効果があります。注射間隔は最初のうちは週に2回くらいがベストです。効果がでてきたら週1回くらいとし、少なくとも2週間に1回くらいは受けたほうが良いです。

にんにく注射

疲労回復に効果的なにんにくに多く含まれる、ビタミンB1を主成分とする点滴です。

ピアス

ピアスの穴をあける「ピアッシング」は医療行為です。アクセサリーショップやご自分での穴あけは衛生上問題があります。医療機関でのピアッシングは「ホールの深さを調節できる」「万が一トラブルが起きてもすぐに対応できる」「痛み・出血がほとんどない」「清潔に穴あけができる」などのメリットがあります。また、施術後の生活に制限は無く、当日から入浴・運動・飲酒が可能です。

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